心と体の栄養補給

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://kanazawa.areablog.jp/healthy

鏡に映る自分の姿

__________________________

 自分に甘い点をつけて、自分を肯定してしまう。

『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』

斎藤茂太 PHP P.83

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 自分を認め肯定し、自信を持つことは大切なことだ。

しかし、往々にして自分に甘く他人に辛くなるものだ。


 自分がやれば「まあいいか」と許すことでも、他人には

許さない。

また、たいていは自分の考えの方が他人の考えより正しい

と思ってしまう。


 ショッピングに出かければ、多くの人を見る。

いろいろな姿格好や表情を目にする。その中にいる自分に

ついてもあるイメージを持っているものだが、ガラスや鏡

に写ってしまった自分を見て、そのイメージとかけ離れて

ダサく不格好でくたびれていることに気づく。

でも、間違いなくそれが他人から見えている自分なのだ。


 もし、心を映す鏡があったら、どうだろうか。

たとえば、ペッパーくんのように胸にディスプレーがあり

そこに自分の心が表示されているとしたら、おそらく人前

には恥ずかしくて出られなくなるのではないだろうか。


 自分の心身の姿を正しつつ今日を過ごしてみよう。


心の鏡
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11608758c.html
『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』斎藤茂太 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

笑顔に勝る化粧なし

__________________________

 おしゃれには勇気と遊び心が必要だ。「笑顔」という

最高のおしゃれも忘れずにいたい。

『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』

斎藤茂太 PHP P.82

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 身に着けるもの、持ち歩くものなどによって気分が変わ

る。

お気に入りのもので気分が高揚したり、いつもと違う自分

になったような気になったりする。

そんなところから気分転換をはかるのもいいことだ。


 ネットで女性の化粧のbefore afterを見ることがある。

まるで別人にもなれるもんだと感心する。

大切なのは、美しくありたいという向上心だろう。


 小池都知事は笑顔が多く、稲田防衛大臣は笑顔が少ない。

防衛大臣という立場もあるのかもしれないが、笑顔の多い

小池都知事のほうが、魅力的に感じる。


 女性を美しく見せる一番有効なものは笑顔だ。

まさに「笑顔に勝る化粧なし」なのだ。


笑顔
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11608216c.html
『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』斎藤茂太 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

内緒の話

__________________________

 交友関係が広がれば広がるほど、自然と世間は狭くなり

ます。

『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』

斎藤茂太 PHP P.78

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 壁に耳あり障子に目あり、ということわざがある。

うっかりしゃべったことが、伝わってほしくない相手に伝

わってしまう。

こっそりやったはずが、誰かに見られてしまう。


 知り合いの知り合いが、意外な人と知り合いであること

がある。

内緒にしたいことは、しゃべらないほうがいいし、内緒と

して話されたことは、どんな親しい相手にも話さないこと

が大切なのだ。


 世間は狭いということを心得ておきたい。


世間は狭い
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11607595c.html
『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』斎藤茂太 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

言葉づかいや態度

__________________________

 はじめから立場や肩書きで相手を侮ると、意外なこと

から恥をかくことになるものです。

『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』

斎藤茂太 PHP P.75

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 偉そうに不遜な態度をとる人は、かえって小さく見える。

立場が上なのに偉ぶらない人には、器の深みを感じる。


 自分を大きく見せたいというのは、劣等感を持っている

ことによる反動のようなものだ。

自信があれば、ありのままで十分でわざと大きく見せる必要

がない。


 相手の立場を知って急に言葉づかいを変えるのは見苦しい。

相手によらず、言葉づかいも態度も謙虚であるほうがいい。


不遜
goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11606855c.html
『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』斎藤茂太 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

悪口

__________________________

 人間関係をこわさないいちばんの方法は、悪口をいわな

いことです。

『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』

斎藤茂太 PHP P.72

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 人や物に対する悪口は、人や物をおとしめていると同時

に悪口をいう人自身をもおとしめる。


 人や物に対しては、長所からと短所からの両方の見方が

できる。

よくしゃべる人を口うるさいということもできるし、口が

達者で元気だということもできる。


 いつも長所から見ようとする人には安心していられるが

短所から見る傾向がある人には、物騒なものを感じる。


 悪口も不平・不満も口にしないようにしたい。

自分も他人も暗い気持ちにするだけでろくなことがない。


長所短所
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11605983c.html
『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』斎藤茂太 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

思いやり

__________________________

 相手の立場や気持ちを理解しようとする心を「思いやり」

といい、そこに自分の身に比べて人の身を案ずるやさし

さが生まれます。

『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』

斎藤茂太 PHP P.68

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 レジでポイントカードを持っているかどうか尋ねられる。

尋ねられる前に差し出すなら「ありがとうございます」と

言われる。

「当店のカードをお持ちでしょうか?」というのは、多分

言いなれてなんでもないことなのだろうけれど、それでも

尋ねようとするときに、この客はどうなのかなという思い

があるわけで、その手間が省けるのはやはりホッとするに

違いない。


 レストランで食べ終わったら、それらしく皿を横に置く

ことで、店の人には下げてもいいのだなというのがわかり

やすい。


 思いやりというのは、ちょっとしたところで役に立つ。

お互いに思いやり合えたら、お互いに気持ちがいい。


思いやり
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11605487c.html
『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』斎藤茂太 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

負けたくないという心意気

__________________________

 ライバル意識の本質は、嫉妬である。しかし、使い方

次第で、自分を向上させる道具になる。

『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』

斎藤茂太 PHP P.67

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 今日、毎年恒例の社会体育大会が開催される。

町対抗で点数を競い合う。

自分の所属する町会は、年寄りが多いためもあり、毎年

成績の順位は低い。


 次の種目の準備で、出場選手が町会ごとに集合するが

そのとき、他の町会と、年齢層を比較しただけで、負けた

ような気がする。

このお年寄りメンバーでは、負けても仕方がない。

参加することに意義がある、と慰めてみてもやはり勝敗

にこだわりがある。どうせなら勝ちたいと思うのだ。


 この負けたくない、勝ちたい、という意欲がなければ、

頑張れない。

 負けると思っていても、負けたくないと頑張るところ

に尊いものがある。その心意気が大切なのだ。


勝敗
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11605144c.html
『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』斎藤茂太 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ほどほどの距離を保つ

__________________________

 人と「いいつきあいができる距離」とは、「つかず、

はなれず」がいちばんです。

『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』

斎藤茂太 PHP P.63

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 好意を抱く相手には、相手からも好意を期待する。

自分が好きなように、相手も自分を好きであるかのような

思い込みや期待をする。


 相手が自分に好意を持っていたとしても好意的であって

ほしいタイミングで必ずしも好意的な対応を期待できるも

のではない。


 善意からであっても相手に構いすぎると煙たがられる。

構いたくても距離を保って見守るほうがいいこともある。

「小さな親切、大きなお世話」ということもある。


 もっと近づきたいと思っても間合いが大切なのだ。

ほどほどの距離を保つ方が人間関係はうまくいく。


好意
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11604695c.html
『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』斎藤茂太 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

可能性は無限

__________________________

 自分の人生を開拓し、幸せにできるのは、自分しかいな

いのです。

『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』

斎藤茂太 PHP P.58

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 できない自分を思い描いているか、できる自分を思い描

いているかで、人生が大きく変わってくる。


 本当は、できることは無限であるのに、自分で線引きを

して、この程度までしかできないと思い込んでしまう。


 たとえば、筋肉隆々になれると思い続けて筋トレを継続

すれば、必ずそうなるはずだが、その思いを途中でやめる

から、そうならないのだ。


 どんなことでも、できると思い続け、努力を重ねれば、

限りなくその思いの成就に向かって近づき続ける。

自分の人生を開拓できるのは、自分しかいない。


 どんな夢を見てもいい。自由なのだ。

可能性は無限であると信じて、夢を持って生きるもので

ありたい。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11604178c.html
『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』斎藤茂太 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

自分の良さを大切にする

__________________________

 自分で自分を粗末に扱ってしまっては、本当の力は発揮

できません。

『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』

斎藤茂太 PHP P.55

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 自分は自分であり、他の人ではないというところが本当

は、重要なところなのだが、人と比べるとき、たいていは

その人にあって自分にないもの、足りないところばかりが

気になってしまい、自分の良さを見落としてしまいがちだ。


 自分の良さを大切にしないということが、自分を粗末に

扱うということになる。


 自分が他人と違う自分であるところに真の価値がある。

他人のようにではなく、良いところも悪いところもすべて

ひっくるめて、これが自分なのだと割り切り、そんな自分

として生きることこそが、自分に与えられた役割なのだと

思うことで、自信がつく。


 自信を持つことで、自分の良さに着目できる。

その部分を大切にして努力を重ね、自分を研くことにより

ますます自分本来の力を発揮できるようになるはずだ。


自信
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11603530c.html
『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』斎藤茂太 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
俊孝イメージ
心も体も健康でありたい。
健やかに生活するためにプラスになることについて綴っていきます。

「日めくり」はAmebaブログ「木漏れ日の輝き」より。
http://ameblo.jp/satsukipap/
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 5月 次の月へ
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
今日 合計
ビュー 8 629748
コメント 0 3142
お気に入り 0 39

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

おすすめリンク