三島仏壇店のブログ

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兼六園の一コマ



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兼六園・金沢城 | コメント( 0 )
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祖父のひょうたん



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日記 | コメント( 0 )
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ペン立て



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お皿です



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娘の作品



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心安らぐお仏壇



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仏壇 | コメント( 2 )

こんにちは。

お気に入りに追加していただきまして誠にありがとうございます。

仏壇の事で分からない事があった時はいろいろ質問させてくださいね。

ありがとうございました。

富山[ お墓の営業マン・宮崎 ] 2013/02/11 18:33:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

>お墓の営業マン宮崎さん
はい、またよろしくお願いいたします。

[ 三島仏壇店 ] 2013/02/18 12:48:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

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お掃除したお仏壇



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仏壇 | コメント( 0 )
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仏壇の一部



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娘の絵



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娘の作品 | コメント( 2 )

三島仏壇店さん始めまして、お気に入りしていただきありがとうございます^^

娘さんの絵、雪合戦してるのかな?楽しそうな様子が伝わってきます。
ユキダルマも犬も楽しそうだわ♪〜^0^ゞ
花子の孫も絵を描くのが好きみたいです^^

富山[ 花子 ] 2013/02/08 10:43:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

>花子さん
どうぞよろしくお願いいたします。

[ 三島仏壇店 ] 2013/02/08 12:15:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

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若いころ

20数年前、建設工業新聞に載った私の記事です。

 

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平成3年建設工業新聞より

 

伝統にこそ若き力
金沢・三島仏壇店 三島さん 23歳
「幼い時から家業の仏壇づくりを見て育ってきたわけで、物心ついたころには将来自分もこの仕事をしなければならないという使命感みたいなものが芽生えていた」
金沢市芳斉町にある三島仏壇店の長男として生まれ、現在、父や母とともに仏壇製造業を営む。高校卒業と同時に県立輪島漆芸研修所に入学。ここで二年間、デザイン、絵画、製図、沈金、?漆などの基礎技術を学ぶ。
「子供の頃から漆を塗るところや蒔絵を描くのは見ているとはいえ、大事な仕事ですから当然触らせてくれません。だから、研修所での二年間は初めて挑戦することばかりである意味でとても新鮮に感じられたし、何よりも物を作るということがこんなに面白く素晴らしいことなんだということに気付いたんです」
輪島での漆芸との出会い。これまでになかった様々な体験を通して、彼の人生観に多少の変化が生じたのは言うまでもない。物を作ることに憧れを抱き、尊敬する父のような仏壇職人を志して金沢へ帰ってきたわけである。
だが、この道はそう甘いものではない。来る日も来る日も漆の塗り作業と金具の取り付け、取り外しばかり。「こんなはずじゃなかったのに・・・」と彼の心の中では失望感が次第に膨らんでいった。一時期、ついに仕事の手が止まり、何もしない日が何日か続いた。父・修さんは怒りもせず、いつもの真剣な表情でひたすら仕事に打ち込んでいる。父のそんな姿を見ているうちに、自分自身の大きな過ちに気が付いた。「今でも鮮明に脳裏に焼き付いているんですが、父のあの無言の姿こそ、自分に職人魂と伝統を受け継ぐ責任、本来のものと作る難しさを教えてくれたような気がする」
現在も筆一本持つことが許されず、漆を塗る毎日が続く。それでも、いつかは蒔絵の片隅に自分の名前が刻めるような職人めざして今日も若いエネルギーを燃やしているのだ。
「プロになるからには伝統だけに捕らわれず、新たな技法も考え出し独自の文化を築き上げねばならない。工芸にこの真髄がある限り、決して途絶えることなく、いつの時代も受け継がれていくのでは」

真宗王国で育まれた 漆と金箔が織りなす美
金沢仏壇の起源がいつ頃かは明らかにされていないが、蓮如上人の北陸巡回により浄土真宗が庶民の間に深く根をおろしたことがその発展の大きな要因のひとつにあげられる。
文明三年(一四七一)南加賀、越前国の境の地である吉崎を来訪した八世蓮如上人は、次第に加賀一円にその教えを広め、各部落に道場を建てた。この道場は、農民にとって信仰の場として、また寄合いの場となり自治組織として発展していった。また、同時に御講が出来て仏壇の必要が自然に芽生えていったのである。
その後、江戸時代に入って幕府は宗教改革を断行し各家が仏壇を持つことを強要した。このため、仏壇のない家は邪宗として厳しく処罰されている。先述のように加賀は真宗王国の伝統の地であり仏壇の需要は他地域より進んでいたのであるが、この幕府の政策は当時大都市であった金沢を一層高めるに至った。このような背景に加え、加賀百万石の文化が相まって精巧で高級な仏壇に対する需要が次第に高まり、荘厳華麗な金箔をふんだんに使用した漆塗りの仏壇が作られるようになった。
金沢仏壇を豪華に彩る原材料が豊富にあったことも産地の要因としてあげられる。漆は、夏の高温多湿の北陸のっ行がその栽培や乾燥に適していることから藩内で広く栽培されて、金箔も藩の奨励する工芸美術に欠かせないものとして金沢で製造されていた。

技の伝承 親から子へ、そして孫へ
石川県は仏壇の産地として著名で、金沢、美川、七尾の三地区が挙げられるが、いずれも同じ流れを組み造りもほとんど変わらない。これらの特徴は、一言でいえば “蒔絵”。金、銀をふんだんに使用し、とにかく豪華である。
三島仏壇では、作業工程でいう「蒔絵」、「金箔貼り」、「塗り」を担当しており、各作業所から仕上がってきた部分品を組み立て完成品にしている。
現在は店主の修さんとその妻、長男、二人の職人の計五人で作業を行っているが、仏壇製造業を家業としたのはそもそも修さんの父である鉄三郎さんの蒔絵業に始まる。
三島家は代々農家として栄え、鉄三郎さんは九人兄弟の三男として生まれた。しかし、生まれつき体がきゃしゃなほうだったため、小学校を卒業と同時に十四歳で金沢の蒔絵師である東由太郎さんに師事、蒔絵の道を志す。その後、二十二歳で仏壇蒔絵師として独立、重厚さが出る新技法(ししとりの研ぎ出し方法など)の導入や開拓で金沢仏壇の格調を高めるとともに、六人の弟子を養成(蒔絵会会長の宗田勲氏、副会長の中村博氏ら)し、業界を支えてきた。
修さんが外での修業を終えて帰ってきたのをきっかけに、本格的に仏壇製造業を営むことになる。妻も三島家に嫁いでから三人の子供を育てる傍らで、鉄三郎さんの横で十五年、蒔絵を修業した。その技には、次は孫へと伝わっていく。鉄三郎さんは八十歳を迎えたのを機会に現役を引退した。目が薄くなり腕も思うように動かなくなって、自信を持った作品ができなくなったからだと言う。
しかし、三島仏壇店には鉄三郎さんの「人が手を合わせ日々拝む品物。手を抜くな、心を抜くな」の精神が受け継がれている。

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三島仏壇店
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金沢市芳斉2-4-2
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