心と体の栄養補給

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://kanazawa.areablog.jp/healthy

他の病気と比べる

__________________________

 健康な状態と比べるなら、他の病気とも比べるべきだ

『鋼のメンタル』

百田尚樹 新潮新書 P.89

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 紫斑病で入院していたとき、いろいろな病気の人をみた。

どんな病気になるかは、なるまで自分でも予測がつかない。


 病気になると、健康な状態と比べて、不幸な気分になる。

しかし、病気にはずいぶん様々な病気がある。


 病棟には、ときどきうめき声が聞こえていた。

トイレの近くの病室だったので吐いている様子も聞き取れ

た。


 紫斑病は痛くも痒くもなく、毛細血管が破壊する病気だ

った。

 手足に発症していたが、肝臓に症状が出たら命が危ない

と脅され、原因不明だが、とにかく安静にしているように

と言われていた。

しかし、考えようによっては、痛くも痒くもないだけ幸せ

だったのだ。


 姉は白血病で亡くなったが、自分は紫斑病だったので治

った。

どちらの病気を選びますかといわれれば、紫斑病を選ぶ。

幸・不幸は、気持ちの持ち方次第なのだ。



病気
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11671681c.html
『鋼のメンタル』百田尚樹 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

クーラーがなかった頃

__________________________

 私が幼い頃は多くの家にクーラーもテレビもありません

でした。

『鋼のメンタル』

百田尚樹 新潮新書 P.88

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 家にも車にもクーラーがついていないのが普通だった。

夏には、窓を開けているので、家の中には虫が飛び回って

いたし、食卓にたかるハエを払いながら食事をしていた。

ホタル、コオロギ、バッタやカマキリなども現れたものだ。

眠るときも「プーン」と、ときどき近づいてくる蚊の音を

聞きながら寝ていた。それが当たり前だった。


 最近は、ハエも蚊もずいぶん少なくなった。

アブはいなくなったのではないかと思えるほど見ることが

ない。

まれに、ハエが一匹現れただけで、中学生の娘が大騒ぎ

して逃げてくる。

家の中に虫がいないのが当たり前の娘には、異常事態に

思えるようだ。

数十年前と今とでは、ずいぶん違いがあるもんだ。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11671441c.html
『鋼のメンタル』百田尚樹 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

実に素晴らしいことばかり

__________________________

 事故や病気で体の一部を失えば、五体満足であることが

どれほど素晴らしいものであったかを知るでしょう。

『鋼のメンタル』

百田尚樹 新潮新書 P.87

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 年とともに目が衰えてくる。難聴になる人もいる。

周囲には腰痛の人がけっこういる。


 90歳を過ぎて走れる人もいれば、杖や車椅子が必要な

人もいる。


 五体満足であったり、何不自由のない若いうちは、それ

が当たり前で、その有り難さがわからない。


 目が見えて、耳が聞こえて、しゃべることができること

だけでも、ずいぶん素晴らしいことだ。


 口や喉や腹に痛みもなく、自分の手で自由に食べること

ができることも素晴らしいことだ。


 何不自由なく自分でトイレに行ったり、自分の力で風呂

に入れることも素晴らしいことだ。


 自由に出かけて、歩いたり、車に乗ったりできるのも、

に素晴らしいことだ。


 失って気づく前にあることを有り難いと思わなければ、

もったいない。

すべてのことについて感謝することがいかに大切なのか

ということを忘れないようにしなくては。


感謝
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11671165c.html
『鋼のメンタル』百田尚樹 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

愛する家族

__________________________

 愛する家族を失えば、家族とともに暮らした日々が本当

にかけがえのないものであったことがわかるでしょう。

『鋼のメンタル』

百田尚樹 新潮新書 P.86

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 家族とともに歩くこと、

家族とともにドライブすること、

家族とともに買い物をすること、

家族とともに食事をすること、

家族とともにテレビを観ること、

家族とともに語り合うこと、

家族とともに笑うこと、

家族と暮らす、そんな何気ない毎日が本当にかけがえのない

ものであることをしっかりと味わいながら日々を過ごしたい。


暮らし
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11670934c.html
『鋼のメンタル』百田尚樹 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

健康にも病気にも感謝

__________________________

 人は病気になった時に健康の有り難さがわかります。

『鋼のメンタル』

百田尚樹 新潮新書 P.86

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 風邪気味で喉に違和感がある。

昨日までなかったちょっとした異変でも、昨日まで正常で

あったことが有り難いことであったんだと気づかされる。

それなのに、その有り難味を有り難いことだとは実感せず

にいたんだということにも気づく。

ということは、ちょっとした異変も気づきを得るためには

有益なことで、これまた有り難いことなのだ。

まさに健康にも病気にも有り難く感謝すべきなのだ。


有り難味
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11670701c.html
『鋼のメンタル』百田尚樹 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

自由と平和に感謝

__________________________

 自由があり、食べるものがあり、他人から理由もなく殴

打をうけることもなければ、殺される恐怖もない

『鋼のメンタル』

百田尚樹 新潮新書 P.85

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 アウシュビッツ強制収容所の恐怖と絶望は想像を絶する

ものだ。

戦争のあるところでは、そこまでではなくても恐怖や不安

の日々なのだろう。

戦後に生まれ、平和な日本で暮らすことができる自分たち

は、そんな経験を一度もすることがなかった。

なんと恵まれていることか。


 自由に感謝、食べるものがあることに感謝、安心して

生活できることに感謝。

この平和をしっかり守って後世に引き継いでいくことを

考えていかなければならない。


平和
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11670396c.html
『鋼のメンタル』百田尚樹 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

帰る家

__________________________

 今日、家族の元に帰れる、そして明日も働ける。

『鋼のメンタル』

百田尚樹 新潮新書 P.82

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 帰る家があるということは、なんて幸いなことだろう。

帰れば、会える家族がいることも、帰ってくる家族を迎え

ることができることも、それ自体が幸せなことなのだ。


 今日も仕事がある。

なんの疑いもなく、昨日と同じように出勤できることが

仕事に恵まれているということなのだ。

働く場があることが実にありがたい。


 そんなことに感謝しつつ、今日の一日を大切に感じて

過ごしたい。


感謝
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11670121c.html
『鋼のメンタル』百田尚樹 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

命あることの幸せ

__________________________

 自宅を失うということは家族にとっては大きな悲劇です

が、命を奪われることの悲劇とは比較になりません。

『鋼のメンタル』

百田尚樹 新潮新書 P.80

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 大震災で自宅を失った人が多くいる。家族を亡くした人

もいる。どんなに絶望的であり悲しかったことだろう。

それでも命があれば、再起できる。

実際に大震災でそれまでの日常を奪われた多くの人たちが

たくましく歩み始めている。

生きてさえいれば、そこから次の人生が開けてくる。


 当たり前のようにある日常こそありがたいものであり、

まず何よりも命があることだけでも幸せなことなのだ。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11669846c.html
『鋼のメンタル』百田尚樹 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

どうせいつかは死ぬのだ

__________________________

 どうせいつかは死ぬのだろうから、それまで精一杯生き

たい

『鋼のメンタル』

百田尚樹 新潮新書 P.77

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 葬儀というのは、日常忘れていることを思い出す場だ。

いつかは、自分も、大切な人たちも、葬儀の主役になり、

火葬されて体は大気に帰り、骨は砕かれて壺に入れられる。

それは生まれたばかりの赤ん坊でさえ、必ずそうなのだ。

そう思うと、今、生きていることがすばらしいことであり、

また、大切な人たちも、なんて愛おしい存在なのだろう。

生きていることを喜び、身の回りの人たちを愛して生きて

いこうと改めて思う。


愛、生
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11669524c.html
『鋼のメンタル』百田尚樹 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

山あり谷あり

__________________________

 人生を振り返った時、ああ何と山あり谷ありの人生だっ

たなあと思うのも、また楽しいのではないでしょうか。

『鋼のメンタル』

百田尚樹 新潮新書 P.74

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 乗り越えてうまくいけば、もうその時の悩みや苦しみは

過ぎ去ってしまう。

その時を振り返って感じるのは苦しみではなく、よく乗り

きったという安堵感であったり誇らしさであったりする。


 苦労した人生は、それを乗り越えてしまえば誇りになる。

もし、今、苦しいことがあるとすれば、ひたすら乗り越え

ることが、価値のある重みのある人生を築くことになる。


苦労
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000006244/p11669025c.html
『鋼のメンタル』百田尚樹 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
俊孝イメージ
心も体も健康でありたい。
健やかに生活するためにプラスになることについて綴っていきます。

「日めくり」はAmebaブログ「木漏れ日の輝き」より。
http://ameblo.jp/satsukipap/
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 3月 次の月へ
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
今日 合計
ビュー 36 642196
コメント 0 3146
お気に入り 0 38

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

おすすめリンク