心と体の栄養補給

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できなくてもいい

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 どんなに幸福な人生を送っている人でも、「できないこと」
はたくさんあります。しかし、幸福な人は、そんなことは気に
かけてもいないのです。
  『こころのおそうじ。』たかたまさひろ
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 ないものやできないことを気にしていたら、きりがない。

そんなことのために自分を卑下してもしかたがない。


 他人に自分のいたらなさや落ち度を責められても

できることなら改めればいいし、

できないことなら、できなくてもいいのだ。

それが自分なのだと割り切ることだ。


 自分がそうでありたいと思うことでなければ

他人が望む通りの自分になる必要はない。

他人に認めてもらうためより、

まずは自分が認めることができる自分でありたい。


幸福
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他人を尊重する

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 まず自分から積極的に他人を尊重しなければ、自分も他人か
ら認められることはありません。
  『こころのおそうじ。』たかたまさひろ
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 権力・地位・財産・才能におごって人を見下したり、

人格をないがしろにした横柄な態度をとる人は、

うわべは敬意をはらわれたようにかしずかれることがあっても、

心から尊敬されることはない。


 一方、実のある人は、へりくだっていても尊敬されるものだ。


 自分への態度が大きいとか不遜だとかとうそぶくまえに

そんな自分の根底に潜むおごりや高ぶりを反省すべきだ。


 他人を大切にしない人は、他人から疎まれ、

他人を尊重する人は、他人からも立てられる。


尊重
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独自の楽しみ

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 人は、不安から逃れるために生きているのではありません。
楽しむために生きているのです。
  『こころのおそうじ。』たかたまさひろ
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 インターネットが普及し情報が豊富になって、

ますます情報に踊らされているようなところがある。


 情報端末も飛躍的に進化し、便利になって

誰もかれもが、何らかの端末をもって、始終操作している。

今や端末を持っていないと不安な気さえする。


 だけど、自分がどんな情報を求め、

どんな端末の機能を必要としているのかという

そういったことにおける主体性、独自性に欠けてはいないか。


 人が決めた価値観に翻弄されるのではなく、

自分独自の楽しみを見つけていくようにしたい。


楽しみ
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幸せがいっぱい

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 ほとんどの人は、体の自由を失うことがなければ、自由に歩
き回れることの喜びに気づくことはないでしょう。
 失明してはじめて、目が見えることの喜びをつくづく実感す
るのでしょう。
  『こころのおそうじ。』たかたまさひろ
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 原因不明の病気になって安静が必要と診断され

入院してはじめて普通に生活できることの幸せに気がついた。

普通に歩けること、普通に自動車を運転できること、

普通に飲んだり食べたりできること、

普通に出かけ、普通に買い物に行けること、

朝、起きれば家族の顔を見れること、

普通に仕事ができること、

普通に人に会い、普通に会話できること。

普通に当たり前のことがすでにありがたい幸せなのだ。


 さらに入院生活中に気がついた。

夜中にもうめいている人、嘔吐している人、

自分でトイレに行けない人などもいる。

そんな人に比べれば、

まだまだ自分はありがたい幸せな状態だった。


 普通で当たり前と思っていることは、

失ってはじめてその価値がわかる。

感謝しよう。

普通で当たり前のことの中に幸せがいっぱいある。


普通
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心の容量

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 「つまらないこと」で心の容量がいっぱいになっていては、
幸福が入り込む余地がありません。
  『こころのおそうじ。』たかたまさひろ
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 海や山に出かけて自然の中に身を置くと、

日常の慌ただしさから解放されて、のびのびできる。

すると日常のいろいろなことがちっぽけに思えてくる。


 その感覚は真実を教えてくれている。

細かいことにこだわって、悩まなくても済むことに悩んで

自分がいなければ、他の誰かが肩代わりできることを

自分がしなければならないことのように錯覚している。

案外、どうでもいいことにとらわれているものだ。


 心の容量を本当に大切なことのために使いたい。


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向きを変える

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 「位置」は変わらなくても、「向き」を変えるだけで人生は
大きく変わります。
  『こころのおそうじ。』たかたまさひろ
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 五体満足、健康、裕福でありながら、

人生に不満を持って過ごしている人よりも、

たとえ病床にあっても、朝、目覚めることができた命に

感謝できる人のほうが幸せだ。


 不運な目にあったとき、

いつまでも失ったものにとらわれていたり、

不運を受け入れられずに嘆いていれば、不幸だけれど、

その不運を冷静に受け入れ、

まだ手持ちのものがあることに感謝し、

そこから新たな明日に向かっていける人は、幸せだ。


人生
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人々の苦労に感謝

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 たった四百円の鮭弁当にも、数え切れないほど多くの人々の
手がかかっています。人々の苦労に感謝し、手を合わせながら
食べるだけでも、またひと味違うのではないでしょうか。
  『こころのおそうじ。』たかたまさひろ
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 ありがたいことに身の回りにあるものはどれをとってみても

数々の人々の働きのおかげで存在しているものばかり。

その働きも過去の多くの人々の創意工夫や

あるいは数々の試行錯誤の苦労の結果えられたノウハウや

長年培われてきた技術が活かされているはずなのだ。


 そういう思いで、ひとつひとつを眺めていると

それぞれがありがたく貴くもったいない気持ちになってくる。

自分独りで生きているのではなく、

計り知れない恩恵の中で生かされていることがわかってくる。


感謝
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こころ模様

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 いつも腹を立ててイライラしている人は、「嫌なことばかり
が起こっている」のではなく、「嫌なことばかりにとらわれて
いる」だけなのです。
  『こころのおそうじ。』たかたまさひろ
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 人の顔を見ていると、笑顔がなじんでいる人もいれば、

すぐにでも不満を口にしそうな不機嫌な人もいる。

こころの習慣が表情に出てくる。


 耳や目というものは、よくできていて、

雑多なものの中から、意識したものを選択的に

見たり聞いたりすることができる。


 きっとこころも同じなのだ。

いいことに向かえば、いいことばかりが、

嫌なことに向かえば、嫌なことばかりが占めてくる。


 どうせなら、こころ模様を明るくして楽しく過ごしたい。


こころ
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どうせやるなら

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 どうせやるなら、いやいややるよりも、楽しんでやったほう
が、はるかに人生は明るくなります。
  『こころのおそうじ。』たかたまさひろ
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 仕事でも人付き合いでも、さまざまな役割の中でも

しんどいとかめんどうとか、うっとうしいなどと思っていると

本当に気が重くなり、力が入らなくなる。


 どうせすることなら、その中に喜びややりがいを見いだし、

楽しむことを考えるようにしたい。

前向きになると、知恵や工夫が生まれ、

ますます、やる気が出てくるものだ。


前向き
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お互い様

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 どうしても他人を非難しなければ気がすまない人は、自分よ
りも優れた人が現れたときには、逆に自分がバカにされても仕
方がない、という覚悟を決めるべきなのです。
 『こころのおそうじ。』たかたまさひろ
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 自分より経験の浅い人の仕事を見ていると

不注意や粗雑さが気になり、イライラ、ハラハラさせられる。

ときには案の定失敗し、罵倒してやりたいこともある。

しかし、自分も数々の失敗を通して、今があり、

おそらく、先輩に同じ思いをさせてきたに違いないのだ。


 育てられたり、育てたり、人間関係には

“お互い様”の心遣いや、忍耐、冷静さが必要なのだ。


経験
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