心と体の栄養補給

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大切な人の思い出

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 結局、大切な人との別れというのは、思い出の力を借りなが
ら、ゆっくりと時間をかけて、少しずつ癒していく以外にない
のだと思う。
  『55歳からの一番楽しい人生の見つけ方』川北義則
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 失ったものは、失ったことを嘆いていても仕方がない。

一つのドラマが終わったとけじめをつけなくてなならない。


 どんな感動的なドラマもいつかは終わる。

終わったことを残念がるのではなく、

そのドラマの数々の心に残るシーンを思い出しては、

堪能してこそ、そのドラマの意味が活きてくる。


 人との関わりもひとつひとつがドラマなのだ。

その人の思い出に蓋をするのではなく、

ありがとうという気持ちで思い出してこそ、

その人が生きた意味を大切にすることになるのだ。


思い出
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まさにその通りですね

[ -- ] 2011/11/19 10:48:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

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人生で大事なこと

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 人生で大事なことは、「死を想い、いかに生きるか」なのだ。
  『55歳からの一番楽しい人生の見つけ方』川北義則
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 通夜、葬儀などというものは、

若いころは、何か忌まわしいものに感じていたが、

機会を重ねるにつれ、何かありがたいものに思えてきた。


 生きている人はもれなく死ぬことが定まっている。

しかし、そのことを普段の生活であまり想うことがない。

通夜や葬儀のたびにその定めを自覚させられる。


 最期を迎えたとき、やり残したことを後悔しないように

今、何が大事なのかをよく考え、

やりたいことをしっかりやっておきたい。


人生
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健康のための不健康

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 健康に生きるのは大事だが、健康のために頑張りすぎるのは
不健康だ。
  『55歳からの一番楽しい人生の見つけ方』川北義則
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 浄水器の販売に燃えている青年の話を聞いたことがある。

彼は水道水は安心できないと力説していた。

水道管から溶出する鉛や水道水にいる細菌が危ないらしい。


 しかし、そんなことを気にしていること自体が不健康だ。

そんな微量のものを怖れていたら、外も歩けないではないか。

外気には、1立方メートルあたりに、数千、数千万の

細菌やカビ、塵や埃が浮遊しているというのに。


 そんなにあっても実質そんなものは全然平気なのだ。

そんなものより、そんなことを気にするストレスのほうが

よほど危険だ。


 そう言いながらも、我が家では安い浄水器をつけている。

目的は、残留塩素、トリハロメタンの除去。

そして、最大の効果は、危険というストレスの除去なのだ。


 さまざまな健康法やサプリメントなどがあるが、

いずれも実践することでストレス解消になればいいけど、

返ってそれがストレスになっては逆効果なのだ。


健康
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人生とは楽しむためにある

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 人生とは楽しむためにある。未来はいまの積み重ねであり、
いまを大切にできれば、将来はきっと楽しいものになる。
  『55歳からの一番楽しい人生の見つけ方』川北義則
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 娘がピアノコンクールに向けて毎日練習に励んでいる。

課題曲を何度も何度も根気よく弾いている。

根気よくできるのは、ゲームと同じで、

うまく一曲を失敗せずにクリアしたいというのが

あるのかもしれない。

そして、ときどきうまく弾けたときの喜びがあるのだろう。


 何かに熱中できるということは楽しいことだ。

積み重ねる努力は必ず将来の感動につながってゆく。

今できることに熱くなれるなら、人生は楽しいものになる。


人生
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今を大切に生きる

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 明日ではなく今日を大切に生きるという気持ちが大切だ。
  『55歳からの一番楽しい人生の見つけ方』川北義則
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 一日一日をそんなに無駄にしているつもりはなくても、

たいていは、まだまだ無駄ばかりだ。

たとえば、もし、今日一日しか生きられないとしたら、

今やっていることをそのままやり続けていられるだろうか。

きっと、こんなことをしている場合ではないと、

慌てて全く別のことをやり始めるに違いない。

本当に大切なことは何かを考えることは重要なことだ。


 明日より今日を、後より今を大切にしたい。

誰にだって今日も明日も命があり続けるという保証はない。

ただ、明日があると信じることも大切なことだ。

明日もあると信じているから、落ち着いていられるのだから。

たとえ今日、命果てる運命であっても、

明日があると希望を持てる方が幸せなのだ。


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自分の味覚を信じる

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 他人の評価がどうだろうと、あくまで自分の味覚を信じるべ
きだ。
  『55歳からの一番楽しい人生の見つけ方』川北義則
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 先日、羽田空港のマーケットプレイスに行く機会があった。

同じフロアにあっても、行列のできている店と

店員が退屈そうにしている店があった。


 自分は、いつも家族が推奨する某有名店で買い物をするが、

そこは毎度、行列はできてはいない。

有名店のものと思えば、ありがたくおいしいと思えるが、

飛び抜けておいしいかといえば、そうでもない。

ひょっとして、行列に並んだほうが、正解なのかもしれない。


 行列に並べば、さらにおいしく感じるかもしれないが、

行列を知らない家族には

やはりお気に入りの店名がついていたほうが

ありがたく、おいしいのかもしれない。


 いずれにしても、味覚とは割と先入観が影響するものだ。

自分の味覚を信じることができたときにこそ

本当においしいと実感できるようになるはずだ。


味覚
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やりたいことを楽しむ

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 「いい年をして」などと言われようが、やりたいことを楽し
めばいい。
  『55歳からの一番楽しい人生の見つけ方』川北義則
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 若いころにディスコが流行って、ときどき踊りに出かけた。

大阪ミナミのダンサーが踊る広いステージがあるディスコで

大学の級友とフィーバー極まって、ステージに上がり踊った。

やがて館内放送で警告を受け、こわおもての数人のスタッフに

降ろされてしまったが、軽蔑か愛想尽かしかわからないが、

踊りながら一斉に向けられた何十人もの視線が刺激的だったし

高いステージで踊れたことも痛快でおもしろかった。


 やってはならないことはやらないほうがいいが、

やってみたいことはやってみるほうがいい。

やらずに残念がるより、やって失敗するほうが諦めがつく。

迷ったらやるほうを選ぶ。そのほうが人生は楽しい。


人生
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自由に楽しめる世界

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 趣味は人に与えられるものではない。自分で発見し、楽しむ
ものだ。
  『55歳からの一番楽しい人生の見つけ方』川北義則
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 趣味は決まりきったものでなくてもいいんだと思う。

珍しい石を集めていて、石のショップを開いた人がいる。

流木を集めている人や瓶の蓋を集めている人もいる。


 絵を描いたり、書を書いたり、楽器を弾いたりすることも

別段、人に評価されるような上手なものでなくてもいいわけで、

自分が楽しめるならそれで十分立派な趣味なんだと思う。


 自由に楽しめる自分の世界を築けたらすばらしい。


趣味
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心を開く

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 挨拶は人の心を開かせる最良の薬である。
  『55歳からの一番楽しい人生の見つけ方』川北義則
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 台湾の仲間たちと山にハイキングに行ったときのこと、

彼らはそこで遭遇する初対面の人たちと、

ごく自然に挨拶を交わし、時には親しく会話を始める

という光景を幾度も見せてくれた。

何か忘れかけていたような温かいものを感じることができた。


 人は、心を開けば、みんな友だちになれる。

そのきっかけを作る手軽なアイテムといえるのが挨拶なのだ。


挨拶
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心ひらけない

閉ざしたまま

いつからか

こんな閉ざして苦しい
たまに
もう
やけになるきもちになる
吸わなかった煙草を口にしたり

飲めない酒を少したしなたり

へんやなあと思うけど
自分の弱さ故に負けるんかなあ
強くない
弱い
ひとの 目があったり

自分が苦しい
たまに
やけになる

生き抜ける社会ですかな



[ あつ子 ] 2011/11/11 22:55:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

あつ子さん、ごめんなさい。
心開けない人の苦しみを理解できないまま
のんきな文章を書いていることを先にお詫び申し上げます。
でも今一度、自分の思いを二つだけ言わせてください。

1.ご自分に対して優しくしていただきたい。

 誰にも、がんばろうとする自分とがんばれない自分がいるものです。無理しなくていい、そのままでいいから気楽に生きようよ、って鏡に映る自分に微笑んであげると、リラックスできます。

2.人は所詮、他人のことなど人ごとにすぎないのです。

 人は他人のことを束縛していられるものではありません。
言い換えれば、自分を束縛しているのは、他人より自分なのです。何かにしがみついているなら、その手を離してください。
何かを失うと思うかもしれませんが、その代わりに、心に自由と光と安らぎが訪れます。


[ 俊孝 ] 2011/11/13 22:56:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

有り難うございました

楽になりました

こうやって

真剣に答えてくれて
感謝でいっぱいです

[ あつ子 ] 2011/11/28 19:18:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

ありがとうございます

[ あつ子 ] 2011/11/28 19:20:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

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心を温め合う

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 人を傷つけるのも人間なら、凍えた心を温めてくれるのも人
間だ。
  『55歳からの一番楽しい人生の見つけ方』川北義則
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 大切な友人というものは、年に一度の電話だけでも

相変わらずの親しみで心が通じ合うものだ。

そんな友人の望みには精一杯に応えたいという気になる。


 心というものは、寄り合うと温かいものだ。

思いやりがあれば、さりげないひと言で心が温まる。


 心を温め合える人間関係は、

得ようとして得られるものではない。

それはかけがえのない大切な財産だ。


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『55歳からの一番楽しい人生の見つけ方』川北義則 | コメント( 3 ) | トラックバック( 0)

さりげなく 心を潤してくれるひと 大切にしたい かけがえのない 貴重な人物 友達でなくとも そういった人間的にできたひとは 皆から尊敬されるような…前触れもなく ひとをきりつけて 手放すひとは 御免だ 状況もしらじ
ひとを切る人間 それも突然 切られた痛みわかるんか 残酷


[ 理文 ] 2011/11/10 6:24:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

最近厭な事が多くて・・・・・人を傷つけても気付かない人が
多い事ですね。

自分も含めて反省です。

[ まじめな社長 ] 2011/11/10 16:53:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

自己中心で他人への配慮がないこと自体が罪なんですよね。

[ 俊孝 ] 2011/11/12 10:14:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

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