心と体の栄養補給

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温かいつながり

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 忙しそうにしていると、人は心を開いてくれません。

『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』

 樋野興夫 幻冬舎 P.202

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 人間として大切なことは、人と温かいつながりを持つこと。

心を通わせる相手がいれば、楽しいものだ。

心を開いて話ができる相手がいるだけで和むことができる。


 忙しくても、話かけられたら手を休めて、相手と向き合う

心のゆとりを持っていることが、温かいつながりを築くために

大切にしなければならないことなのだ。


心のゆとり
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他の人に頼む

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 忙しすぎるのなら、他の人に頼めばいい。

『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』

 樋野興夫 幻冬舎 P.201

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 忙しすぎるのは、あれもこれも自分で抱え込むからだ。

他の人に頼めばいいのだが、説明してうまくできるようになる

まで指導する手間を考えると、自分でやったほうが早くて確実

だと思う。それがよくないのだ。

そうしていると頼める人がいつまでも育たない。

他の人に頼めるようにしていくことで、本当に自分のやるべき

ことが絞られてきて、それに集中できるようになる。



集中
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ハッピーバースデー おめでとう☆>^_^<
今年も実りある 素晴らしい歳を過ごせますように。。。

昨日と今日 人間ドックの一泊入院でした。
車検 ピアノの調律 人間ドックが私の三大メンテナンスです。

病気が怖いのではなく 病気を放置しておくことが怖いのです、と
主治医の新田先生が執筆された刷り物を読ませていただきました。

結果待ち以外の検査は どこも異常なくひと安心です。
明後日から 気持ちよくスタートできそうです。
感謝

[ アウラ ] 2016/01/06 21:26:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

ありがとうございます。

車は定期点検を受けているので
安心して乗れる。
自分の体も点検が大切ですね。

[ 俊孝 ] 2016/01/07 6:00:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

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相手を許す

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 自分から積極的に相手を許していかない限り、ずっと一人

ぼっちです。

『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』

 樋野興夫 幻冬舎 P.195

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 相手にも自分にもそれぞれに立場や都合がある。

敵対するというのは、その立場や都合が対立すること。

そんな相手の立場や都合を思いやり、受け容れることができる

ところに与えることができるものが生まれてくる。それが愛。


 自分にも立場や都合があって、それは譲れない場合でも、

敵対する相手を憎むか、愛するかということには選択の余地が

あるものだ。


 対立する相手の立場や都合は許せない場合でも、愛があれば、

敵対する相手その人を許すことはできる。


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ありがとう

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 「ありがとう」の言葉をもらった相手は、それだけで気持ち

が安らぎます。

『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』

 樋野興夫 幻冬舎 P.194

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 感謝の気持ち、謝罪の気持ち、労いの気持ちなどがあるなら

「ありがとう」「申し訳ありません」「お疲れさま」などと

一言、口にするだけで、穏やかな関係でいられる。

そんなことができないばかりに、損している人もいる。


 「すみません」という言葉は便利な言葉だ。

感謝するときにも、謝るときにも、労うときにも使えてしまう。

何かをしてもらったときやごめんなさいという思いがあるとき

「すみません」と言う。

だけど、感謝の気持ちはやはり「ありがとう」のほうがいい。



気持ち
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本から学ぶ

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 私たちは自らの経験からよりも多くのことを本から学ぶこと

ができます。

『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』

 樋野興夫 幻冬舎 P.191

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 自分で経験する前に、読書によって経験を知識として得る。

それによって、実体験をしたときの処理の仕方を事前に学び、

適切な対応ができるようになる。


 一時間で自ら経験できることは、一時間分でしかないけれど

読書をすると、著者が何年もかけて経験して得てきたことでも

それをわずかな時間で学ぶことができる。

読書をするのとしないのとでは、単位時間あたりの人生の密度

に雲泥の差ができるということになる。


 さて、今年はどんな本と出会えるのか楽しみだ。


経験
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嫌なことは忘れる

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 怒ったり、悲しんだり、悩んだりした後にどんな反応をする

のか。そこにその人の器が表れます。

『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』

 樋野興夫 幻冬舎 P.190

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 人間なら誰だって喜怒哀楽はあるけれど、人によってその

処理の仕方に差がある。

 自分を苦しめるような思いにいつまでも執着していれば、

いつまでも苦しいのは自分なのだ。

 辛い思いも、一晩眠ったら軽くなる。

忘れるようにできているものを、また思い出すようなことを

するから、記憶は余計に深く刻まれていく。

嫌なことは執着を捨てて、どんどん忘れてしまえばいいのだ。


人の器
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一日一日を丁寧に生きる

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日記をつけることで一日一日を丁寧に生きられるようになる。

『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』

 樋野興夫 幻冬舎 P.188

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 朝、文章を書くことで一日を始めるようになって、心の安定

が得られている。

 自分が何を考え、人生にどう向き合おうとしているのかなど

文章を書くことで、その日その日の自分と出会うことができる。

 自分で一から考えることは難しいけれど、本の中のフレーズ

が、ヒントになって、自分で考えるきっかけを与えてくれる。


 今年一年も、一日一日を丁寧に生きていきたい。


日記
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達成感を大事にする

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 性急に成果を求めず、ほのぼのとした達成感を大事にする。
『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』
 樋野興夫 幻冬舎 P.185
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 行動すれば結果が伴う。

思い通りになることもあれば、期待外れのこともある。

どんな結果になったとしても、行動したということが、必ず

何かの足しになる。

少なくとも、やるだけやったという達成感は得られる。

成果を求める前に、達成感というものを大事にしたい。


行動
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仲間と一緒にやる

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 一人でできないことは、みんなで集まってやる。
『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』
 樋野興夫 幻冬舎 P.184
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 一人でやろうとすると、気が重くなるようなことでも、仲間

と一緒にやれば、うまくやれる。

一人では、出てこないようなアイデアに助けられたり、自分

だけだったらやらなかったようなことまでできてしまう。 


 一緒にやれる仲間はありがたいものだ。

一人でやろうとするからたいへんなのだ。

遠慮しないで助けてもらえばいい。

難しいことがあっても一人で抱え込まないことが大切なのだ。


仲間
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その気にさせる

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 人は説得するものではなく、その気にさせるものです。
『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』
 樋野興夫 幻冬舎 P.180
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 口先だけで動かそうとしても、人は動かない。

自らが熱意を持って行動すれば、人はその熱意につられて動く。

人を動かすものは、態度や行動に表れる本気度や情熱なのだ。


説得
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