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逆の視点でとらえる

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 ふだんとは逆の視点で物事をとらえるようになると、そのこ

とによって、あなたは宿命のラインから、違う道を歩みだしま

す。

 『人生の目的』本田健 大和書房 P.119

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 人それぞれに見方、考え方、感じ方に癖がある。

同じ人に対して、元気な人やなとほほえましく見る人もいれば、

うるさい人やなと煙たく見る人もいる。

人の意見に対して、たいてい反論めいたことを返す人もいれば、

いつも同調してくる人もいる。

おそらく、自分にも自分で気づかないような癖があるはずだ。

自分の癖によって、世界を見ているわけだから、自分の人生は

その癖によって歩んできたということになる。

したがって、視点を変えて、逆から見てみようとするならば、

違った世界が見えてくるし、違った歩み方ができるということ

になる。


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『人生の目的』本田健 | コメント( 1 ) | トラックバック( 0)

昨日は 福井県越前市にある「はぐるまの家」へ
3年ぶりにお邪魔してきました。
今回で3度目の訪問です。


ここでは様々な事情(犯罪・親の虐待・孤児)を抱えた子供たちが人の愛を覚え自律し社会へと巣立ってきました。

子どもたちから「おかあさん」と呼ばれる坂岡嘉代子さんの
もとには現在8名の「子」が在籍しています。

しかし昨日は 3名の子が私たちの訪問のために
それぞれの学校や仕事を休み 
日頃の大半を占める和太鼓の練習の成果を披露してくれました。

17歳 13歳 9歳 それはそれはそれは
素晴らしい演奏で 心の奥底に響き渡りました。
彼らの瞳は澄んで輝き 私たちの感動が伝わったかのように
とても嬉しそうでした。

血が繋がっていない「おかあさん」は
「私がこの子たちのおかあさんです!」
ときっぱり言い切っておられます。

チャチャという名前のダックスフンドがいました。
通された部屋まで一緒についてきたので
思わず抱き上げると 
〜きゅん きゅん〜〜と小さく喉を鳴らしました。

「おかあさん」の姿をみると 私の膝から下りて
静かにおかあさんの横に伏せて眠ってしまいました。
チャチャも一番の安らぎ場所を知っていました。

また バングラデシュの子どもたちとの交流もあり
その手作り品も数点販売されていましたので
私は刺繍を施した赤いミトンと
お揃いの柄の巾着袋を買わせていただきました。

「ホンモノの愛」に身を呈するおかあさんと
「ホンモノの愛」を知った子どもの この真実の世界から
人としての心のありようを学ばせていただきました。

[ アウラ ] 2017/03/01 14:53:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

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