のんびりキルトライフ

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コーディネーター



私がコーディネーター講座に参加したのは、
今から16年前ほど前のことになります。

最近、ファシリティーターの養成講座というものが
盛んに行われているにつけて、
ファシリティターとコーディネーターとは同じものなのかなと思っていました。
が、ネットで調べてみると微妙に異なってきます。
ファシリテーターを直訳すると「援助者・促進者」という意味になるとのこと。
ファシリティターは、参加者の一人が司会のような立ち位置で、
中立な進行役に徹し、その場で 完結するミーティングの中で
アウトプットにつながる具体的なコンテンツの中身を扱っていきます。

それに対してコーディネーターは、ファシリティター的な役割に加えて
その場で出てきた情報を統合したうえで、
分析するなどして、効果的な動き方を提案していくというコーディネーターの役割も行います。

連携の名のもとに、情報を共有するだけでは、
建設的な動きが生み出されてこないことがあります。
多様な主体による多様な取組のコーディネート機能を担い、一体的な活動を推進する。
まさに、社会福祉の世界では生活支援コーディネーターという名前で、
今その役割をする人が求められてきています。


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始まる・・・


昨日は、新しい出会いがありました。
形も名前もまだない、集いでした。
今ある学校教育について、いろんな想いを
いだいている人たちが話をした、という感じでしょうか。

シュタイナー教育の話も出ました。
私が子育てを初めて最初に出会ったのがシュタイナーでした。
そのシュタイナーに出会うその時に感じたどきどき感を
この数日は感じていたのでした。
シュタイナーだけではなくアドラー心理学との新たな出会いもありました。
また新たな何かが始まる、予感がしています。



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子どもたちを取り囲む社会的背景の変化


引きこもりがマスコミに取り上げられて注目をされるようになったのは、

宮崎勤の事件が最初です。

彼は、昭和37年生まれなのですが、

その頃、発達障がいという名はなく、

浮上したのは、三無主義(無気力、無感動、無関心)

という社会的現象の子ども達です。


それはどういうことかというと

戦後、人々は日本にそれまで伝えられてきた価値観を喪失しました。

教科書を墨で塗りつぶした後、人々に入ってきたのは、

アメリカの資本主義の考え方です。

物質至上主義といったら、おおげさでしょうか?

三無主義は、その物質至上主義が子どもたちに与えた悪影響として現れた、

最初の現象といってよいのでは、ないかと思います。

人々は、それまでの伝統的な日本人の考え方

たとえば、家長を重んじ、年長者を尊敬する、

といったような価値観を失っていきます。

核家族が増え、子育ての経験者から子育てを伝授するということが減っていきます。

また、地域とのつながりが薄れていくようにもなっていきます。


そして、もうひとつ大きな変化は、テレビ文化の到来です。

宮崎勤の事件は、テレビやビデオの影響による仮想現実の世界を
 
実に転化したもののはしりということになるのではないでしょうか?

テレビに子守をさせるようになり、

それまで日常の中で実体験として、子ども達が自然に学んでいったものが

だんだんど失われていきます。

 

テレビに続いてビデオ、ゲーム、携帯電話、ネットと

その仮想現実は、どんどんと広がりをみせて

子ども達の世界に入り込んでいきます。

また親達も、現実の人間関係と向き合うのではなく、

不倫やストーカーなど自分の欲望のままに動いていくような人が出てきます。

同じ屋根の下にありながら、わが子とメールでやりとりをする、

恋人どおしが、喫茶店にて向き合いながら

別の人とメールしたり、ネットをする・・・

そんな希薄な人間関係に対して、なんら違和感を感じていない人が

増えているんですね。

 
普段は意識していないのですが、

子どもたちを取り巻く環境は昔と大きな変化が応じているんですね。



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anneイメージ
赤毛のアンに憧れて育ちました。
出産後、手作りを本格的に始めて、
フリマ、委託ショップ、ネットショップの後、パッチワーク教室を始めました。
子育てアドバイザー
引きこもり支援相談士

COUNTRY夢見:
http://yumemi.littlestar.jp/


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