のんびりキルトライフ

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徳川家康の名言《私の読書歴その82》




<東照宮遺訓>

一、人の一生は、重きを背負うて遠き路を行くが如し。急ぐべからず。
一、不自由を常と思えば不足なし。
一、心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
一、堪忍は無事長久の基。
一、怒りを敵と思え。
一、勝つことばかり知りて負くるを知らざれば、害その身に至る。
一、己を責めて、人と責めるな。
一、及ばざるは過ぎたるに勝れり。



私の祖父が、土産に持ってきてくれたのが徳川家康の名言でした。
一番イメージに近い画像を見つけてみました。
小学生だった私は、小さな石碑に記されたその言葉を
なにげに目にしていました。

どんな言葉に出会うのかで、人生に与える影響は変わってくるのではないかと思います。
転校するたびに新しい環境になれるのに四苦八苦し、
「どうしてこんなこともできないの?」とコンプレックスを抱えるような子供時代でしたから、
「人の一生は、重きを背負うて遠き路を行くが如し」は、
私の中に、響いていたのでした。
どうして、こんなに苦しいの?!と思うのか
それがあたりまえと思うのかで、
向き合い方は変わってきていたかもしれませんね。


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保育者の地平―私的体験から普遍に向けて《私の読書歴その81》


1997年5月に出版されたこの本を手に取ったのは翌6月のこと。
この年に、次女が喘息を発症したので、保育園をやめさせて在宅の仕事に専念。
図書館通いをして、あれこれと本を読んでいました。

自閉症と初めて出会ったのがこちらの本になります。
一人の保育者の目線から、自閉症の子どもが丁寧に描かれていました。

印象に残っているのがこのシーン。
それまで自分より下にしか視界がなかったある自閉症の子どもが、
あるとき、滑り台の上へと視線を向けました。
その瞬間、彼の世界が広がりを見せたというのです。

自閉する子どもは、変わらないのではないのです。
その子どものペースで、前へとゆっくりと歩んでいるのです。
そこに「障害」というレッテルを貼り、
なにができる、とかできないという評価をするのは周りの人なのです。


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日出処の天子をもっと楽しむための聖徳太子読書会



昨日は机カフェにて行われた、
聖徳太子にまつわる歴史読書会に初めて参加しました。


読書会といえば、次女が幼稚園に行き始めた頃に、
シュタイナーの読書会に参加して以来なので、なんと15年ぶり。



今回の読書会は速読を取り入れたユニークな手法でとてもおもしろかったです。
まさか、聖徳太子も聖書と同様にその時代の支配者たちに
宗教的に色付けされて作られていたとは・・・・
厩戸王についてもっと知りたいと思いました。



読書会
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anneイメージ
赤毛のアンに憧れて育ちました。
出産後、手作りを本格的に始めて、
フリマ、委託ショップ、ネットショップの後、パッチワーク教室を始めました。
子育てアドバイザー
引きこもり支援相談士

COUNTRY夢見:
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