のんびりキルトライフ

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家族カウンセリングの技法


この本を手にしたのは、20年前のこと。
実践的なカウンセリングに興味を持っていたから・・・
でもこの頃は、まだ子育ての真っ最中で、
子育てに必要なことに意識が向いていました。
今、読み返してみたら、ストレスは人間関係からくる、と
まさに私に必要な人間関係が網羅されていました。
子どもの問題行動に対してどう関わればよいのかも丁寧に記されています。
この8年間問題行動を向き合ってきた事例を
いまこそ、検証して整理していく時がきたのかもしれません。


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徳川家康の名言《私の読書歴その82》




<東照宮遺訓>

一、人の一生は、重きを背負うて遠き路を行くが如し。急ぐべからず。
一、不自由を常と思えば不足なし。
一、心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
一、堪忍は無事長久の基。
一、怒りを敵と思え。
一、勝つことばかり知りて負くるを知らざれば、害その身に至る。
一、己を責めて、人と責めるな。
一、及ばざるは過ぎたるに勝れり。



私の祖父が、土産に持ってきてくれたのが徳川家康の名言でした。
一番イメージに近い画像を見つけてみました。
小学生だった私は、小さな石碑に記されたその言葉を
なにげに目にしていました。

どんな言葉に出会うのかで、人生に与える影響は変わってくるのではないかと思います。
転校するたびに新しい環境になれるのに四苦八苦し、
「どうしてこんなこともできないの?」とコンプレックスを抱えるような子供時代でしたから、
「人の一生は、重きを背負うて遠き路を行くが如し」は、
私の中に、響いていたのでした。
どうして、こんなに苦しいの?!と思うのか
それがあたりまえと思うのかで、
向き合い方は変わってきていたかもしれませんね。


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保育者の地平―私的体験から普遍に向けて《私の読書歴その81》


1997年5月に出版されたこの本を手に取ったのは翌6月のこと。
この年に、次女が喘息を発症したので、保育園をやめさせて在宅の仕事に専念。
図書館通いをして、あれこれと本を読んでいました。

自閉症と初めて出会ったのがこちらの本になります。
一人の保育者の目線から、自閉症の子どもが丁寧に描かれていました。

印象に残っているのがこのシーン。
それまで自分より下にしか視界がなかったある自閉症の子どもが、
あるとき、滑り台の上へと視線を向けました。
その瞬間、彼の世界が広がりを見せたというのです。

自閉する子どもは、変わらないのではないのです。
その子どものペースで、前へとゆっくりと歩んでいるのです。
そこに「障害」というレッテルを貼り、
なにができる、とかできないという評価をするのは周りの人なのです。


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anneイメージ
赤毛のアンに憧れて育ちました。
出産後、手作りを本格的に始めて、
フリマ、委託ショップ、ネットショップの後、パッチワーク教室を始めました。
子育てアドバイザー
引きこもり支援相談士

COUNTRY夢見:
http://yumemi.littlestar.jp/


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