のんびりキルトライフ

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言葉にならない想い伝えたい その1



私の母が、半身不随となり、その翌年弟がリストラを機に
実家に戻り、その2階にひきこもるようになりました。
今から20年前のことになります。

その頃の私は、子育てサークルを通して、
子育て支援の真っ最中。
娘二人が、アトピー、喘息を発症したがゆえに、
母乳育児をはじめ、自然流育児を勉強するようになりました。
そうして、感じ始めたのが平成の子どもたちを取りまく環境の危うさです。

このままでは、不登校、引きこもりがもっと増えるだろう・・・と
予感して、引きこもり支援をすることを決めたのが2001年。
そうして、ふたをあけてみたら、
実際に増えてたのが不登校と発達障害といわれる子どもたちでした。

子育てサロンで活動していた私の姿に影響を受けて、
「保育士になる」と決めた娘もとうとうこの春から保育園に務めるようになりました。
その娘と1歳児の話をしながら、
「どうして、私は今高校生と向き合っているのだろう?」と不思議な気がしています。
なにしろ、得意なのが、まだもの言わぬ子どもたちとの交流だったからです。
けれども、最初に伸楽ひふみ学園で、自閉症といわれる生徒に出会ったとき、
物言わぬ小さな子と同じ接し方でよいのだと気づかされました。
必要なのは、専門的な知識ではなく、
言葉にならないところで、どうコミュニケーションをとるか、だったのです。




(Photo by 金沢写真サロン)


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子どもたちをとりかこむ危うい環境 〜アレルギー〜


昭和よりも平成の子どもの方が
アトピーの子どもたちが増えている、ということが
言われたのはまだ平成1桁の頃・・・・
わが子が生まれてみたら、ひどいアトピーでした。
私なりに妊娠時から食事療法らしきものを試みて
特にアレルギーに関係する3大食品を避けて
油や砂糖も避けました。
けれども皮肉なことに、食べるものを選んだがゆえに
その食品に関係ないものとしてパンや手づくりのスコーンなど
お菓子を食べていたところ、
卵や牛乳のほかに小麦のアレルギーまで持ってしまいました。

結局は生まれる前半年ほど除去したとしてもそれ以前に
蓄積されたものが遺伝子レベルにて影響していたようです。
次女の時は、長女が生まれてよりまる3年間食事に
気をつけていたこともあってか比較的
アトピーの方は軽くて済みました。

ところが次女の場合は生後まもない頃より
気管が弱いのが顕著にわかりましたね。
それはわが子だけではなかったようです。
長女が生まれてより気がつくようになったことは、
わが子同様にアトピー肌の子が多いということでした。
そして4歳になると同時に喘息を発症・・・・
でもその頃はまだ喘息の子どもというのは
少なくて私は、子育てサークルの全国版の会報を
通じて喘息の子どもをもつお母さんとの
情報交換をする通信の発行を呼びかけたほどでした。

今驚くのは、次女と同じ学年の子に、喘息の子が多いことです。
長女の時には同じクラスに1人いるかいないかでした。
次女の場合は、何人もの子がかつて喘息が出ていたとか
現在も入院するまでの発作になることがある、という人の話を
結構聞きます。正確には統計をとらねばなんともいえませんが、
5〜6人はいるという感じでしょうか?

意識されないところで始まった環境破壊や食生活の乱れは、
このようにして目に見える形となって
その影響を見せ始めています。
その意識されていないものときちんと向き合って
意識していくようにすることがまず
大事なことのように思います。(2007.03.10)



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しあわせの処方箋



青い鳥は、遠くまで探しに行かないといけないと


思っている人が多いんですね。

すでにその鳥は、自分の目の前にいるのに

ただ、その姿が青く目に映っていないだけだったりするのです。

今の時代の人々が不幸だと思い込んでしまう理由のひとつに

あまりに情報が多すぎるということがあります。

子育てに追われる人々は、子どもがいなければ自由に生きられるのに、と思い

子どものいない人たちは、せめて子どもがいれば・・・と思うのです。

キャリアウーマンを目指していた人は、家庭を持っていないことに

コンプレックスをいだき、

ウエストのくびれのない人はくびれを求め、

夢を描いた人は、その夢に到達しない自分をなげくのです。



生きることで精一杯だった時代には、

最低限衣食住がたりていれば、それ以上多くを望む必要はありませんでした。

けれども、今はもっともっと、と上を目指すようにうながされ、

また消費するように、とコマーシャルされます。



そして人々は目の前にある、日常に目を向けることを忘れてしまいます。

あなたは、夢を実現するために朝早く起きますか?

それとも朝のすがすがしい空気を肌身で感じる時間を過ごすために

朝早く起きますか?

ちなみに私の場合は、愛する人と海を見ながらコーヒーを飲む早朝の時間が

一番しあわせだと感じる時間です。


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anneイメージ
赤毛のアンに憧れて育ちました。
出産後、手作りを本格的に始めて、
フリマ、委託ショップ、ネットショップの後、パッチワーク教室を始めました。
子育てアドバイザー
引きこもり支援相談士

COUNTRY夢見:
http://yumemi.littlestar.jp/


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