のんびりキルトライフ

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第1回勉強会資料



昨日は引きこもり支援相談士を持つ友だちの自宅にて
勉強会を行いました。
2年前は、引きこもりの支援についての勉強会をしましたが、
今回は発達障害をテーマにどんなサポート機関があるのかを
シェアしました。



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勉強会に向けて


発達障害に限らず、不登校引きこもりの相談に関して、共通した声が出てきたのですが、
相談しようと思っても予約が3ヶ月待ちだったり、マニュアルどおりの言葉しか聞けない、
担当者が変わったり、子どもとの相性が悪くサポートしてもらえなくなった、という声や
「特別支援学級」にいるため富樫の教育プラザにて不登校の相談をしようと
思ってもできなかったなど、縦割りの管轄で柔軟な対応をしてもらえなかったと
いうケースありましたなど、相談してもうまくいかないケースが多々ありました。
そうした中で、特に行政の相談先では当事者の親である
お母さんたちの心のサポートがなされていないということが見えてきました。 
        
また、幼児期は保健センターで学齢期の子どもたちは学校や児童相談所、療育センターなどで  
サポートが受けられますが、高校以降の相談先が限られてくるということで  
思春期以降の子どもたちのケアをしてくれるところというのがたりていないことが見えてきました。
        
就労に関していえば、現在福祉の事業所とは別に
新たに鬱や発達障害の人たちを対象とする就労支援の事業所や作業所も立ち上がってきましたが、
まだまだ発達障害については理解がされていないという現実も見えてきました。
相談事業所では、当事者の方たちが相談をする専門家の人とうまくいかないケースもあります。
サポートをする側が、当事者の人たちの特性を理解しないまま対応しているためと思われます。
これはサポートをする人たちが、知識としての発達障害ではなく、
どのような対応をしていけばよいのかという事例対応の勉強を重ねていくことが必要だと思います。
そのためには、親から話を聞いて子どもの特性や対応の仕方を勉強するのが一番なのですが、
そのことはなされず、現場(学校や事業所でも同様)での様子から判断されてしまうことが多々あります。
障害あるなしに関わらず、子どもたちは外と家庭で見せる顔は異なりますので、
親と連携してサポートをしていくということはとても重要になってきます。
今後、勉強会をきっかけにつながった人たちで、
行政にどのような支援のしくみをお願いするか、ということや
どのような支援を必要をしているかということを話をしていけるとよいかと思います。


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決定権の誤解


発達障害を通して知った言葉になりますが、
往々にして子どもは、決定権の誤解をします。
自分の思う通りにしたいと望むものです。

けれども、成長するにしたがって、周りとの人間関係の中で
どこまで自分を押し通してよいのかを学んでいきます。
逆に周りもどこまでを許し、どこまでを我慢させるのかを
サポートしていきます。
その配慮をしないままでいると、
わがままを通すことだけを学んでいきます。

その決定権がどこにあるのかは、
時と場合に応じて変わります。
自分が決めることなのか。
全体で決めることなのか。
組織が決めることなのか。
上司が決めることなのか。


物事を俯瞰してみて、正しい方向での判断をする力を
身に着けていきたいものです。


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anneイメージ
赤毛のアンに憧れて育ちました。
出産後、手作りを本格的に始めて、
フリマ、委託ショップ、ネットショップの後、パッチワーク教室を始めました。
子育てアドバイザー
引きこもり支援相談士

COUNTRY夢見:
http://yumemi.littlestar.jp/


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