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もっちりどら焼き

もっちりどら焼き」作りました。

まずは、小豆を炊きました。
一度だけゆでこぼした小豆を
いきなり
ル・クルーゼのお鍋に入れて、
ひたひたのお水を加えて、170度で予熱しておいたオーブンで30分。

   

その後、お好み量のお砂糖を加えて・・・

粒あんができます



どら焼きの生地は、白玉粉を混ぜるんですよ。

そうすると、生地が「もっちりと」焼きあがるんです。


油をひかないフライパンに、大さじ1の生地を流します。

   



つまみ食い

   



焼いた生地は、乾かないようにラップしておきます。

そして

片面に粒あんをたっぷりとのせて

もう片面にはクリームチーズを塗ります。


   


えっ!

って思われるでしょうけど

この組み合わせが・・・甘酸っぱくてイケるんですよ。




   





もっちりどら焼き
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お菓子 | コメント( 6 ) | トラックバック( 0)

おはようございます。
実はかなり前に一度チャレンジして作ったことがあるのです。
でも生地がどら焼きとは全く違った感じに仕上がってしまった失敗作でした。
時間に余裕が出来たらまたお菓子系の作りたいですわ。

[ さすらい ] 2018/02/04 7:09:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

おはようございます。
えっ、こんな簡単に小豆が炊けてしまうんですか!
すごい、これは大発見。
毎年、鏡開きに合わせた小豆を炊いていたんですが
今年は風邪でダウンしていて作らなかったんです。
近いうちに作る予定だったので、
これ、参考にさせて頂きます!

[ のりえ ] 2018/02/04 9:23:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

登志子さん、こんにちは。

わぁお、奇遇です。
私もどら焼き(三笠山)の記事をかきました。
うんうん、クリームチーズと大納言(粒あん)はあいますね。
甘酸っぱさが、素敵にあいます。

私は甘酒をあわせて、幸せなお茶時間になりました。
元気がでてきました。ご馳走様でした。

[ 過労死予備群 ] 2018/02/04 13:26:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

あ〜っ!美味しそう。 うん、絶対美味しいはず!
能登の立派な小豆で炊いてみたいです。
一つ食べたら止まらなくなりそうで怖い(笑)。

お子様にも良いおやつになりそうですね。

[ 富山のうらら ] 2018/02/04 19:45:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

クリームチーズと餡こ!!絶対合いますよぉ〜(*´艸`*)
めっちゃ食べたくなりました・・・
ダイエットしなくっちゃと思いつつ、甘いものは止められません(笑)

前回のお茶事。。。
夜のお茶会なんてあるんですねー
・・・ホント茶道は奥が深いですね!!

[ ばんしい ] 2018/02/05 0:21:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

☆さすらいさん ありがとうございます(^^♪
 白玉粉を混ぜてみてくださいませ。
 しっとりもちもちになります。

 あらためて
 和菓子って美味しいなぁ〜〜って思いました。

☆のりえさん ありがとうございます(^^♪
 オーブン煮すると簡単ですし
 何より、あずきが豆そのものの素直な味に仕上がります。

☆よびちゃん ありがとうございます(^^♪
 見せていただきました!
 感激です♪ ありがとうございます(^^♪

☆うららさん ありがとうございます(^^♪
 この小豆は、北海道の「きたろまん」でした。
 和菓子の素直な味わいには・・・抵抗できないですよね。
 小豆そのものをスプーンで食べると止まりませぬ。

☆ばんしいさん ありがとうございます(^^♪
 ばんしいさんは、ダイエットなんか関係ないでしょうが・・・

 お茶事は・・・・深いですわ!

[ 登志子 ] 2018/02/05 21:41:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

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夜咄の茶事

今日は、「懐石秘密箱」のお稽古でした。

テーマは「夜咄(よばなし)の茶事
日が落ちてから席入りして、清談して過ごすお茶事です。
寒いこの季節だけなんですよ。

かつて、日本の夜は「」でした。
人々は蝋燭や行燈のうすぼんやりとした光の中で暮らしていたのです。
日本人は「光の美しさ」を大切にしてきたんだろうと思います。

夜咄の茶事」は、光の陰翳の日本の美なんだろうと思います。

って…全部・・中尾先生の受け売りです



暗い時にするお茶事には、
早朝の「暁」
夕方の「夕去り」
そして「夜咄」があります。

朝早い時間の「暁の茶事」では、寝ぼけ眼に裸火はまぶしいので
灯りに紙を巻いたりして、裸火を見せないようにします。
でも、時間が遅い「夜咄の茶事」では、
逆に裸火を見せるんですよ。

手燭です。

   


短檠(たんけい)と竹檠(ちっけい)

   

10号(10匁)という蝋燭を仕込むと

だいたい1時間半ぐらいもつそうです(ちょうどお茶事の時間)

手前のピンセットみたいのは、蝋燭の「芯切り」です。


これを、お客2人に1台置くんですよ。


そのほかに、お部屋に行燈も置きます。

   


こちらは、蝋燭ではなくて「灯芯」です。

   

「灯芯」だと、途中で何も調整しなくても安定した明るさが保たれます。





今日のお菓子

   

御銘を聞いてなかったのですが

たぶん「春萌え」みたいな感じ



これとお薄をいただいてから

暗いお部屋に移りました。


初めは目が慣れなくて・・・・

でも、不思議にだんだんと見えてくるんですよ。

   

蝋燭だけの灯りの場所では

朱塗りや黒塗りの器は…蝋燭の反射で目が疲れるそうです。

それで「根来(ねごろ)」の器を使うそうです。


   

一文字ごはんと一夜凍り豆腐の酒粕汁。

奥の蓋向こうは、白エビのムースでした。


次に出てきた煮もの椀は「ふわふわしんじょ」

   


強肴は「鴨鍋」でした。

先生が取り分けてくださいました。

   

えへへ

うちにも同じお鍋あるんですよ。

土楽の黒鍋。

↑このお玉は、

カルメ焼きのお玉に先生がご自分で木の柄をつけたものだそうです。


おしまい

   

丸いお盆の時は、「おしまい」の「箸落とし」は真ん中なんです。









いいわけ

↑今日の写真がへたくそなのは、暗かったからですからね

(自分で言うといて・・・・せこいわ



夜咄の茶事
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あれこれ | コメント( 5 ) | トラックバック( 0)

おはようございます。
夜のお茶会とは珍しいですね。
なんか粋を感じたりいたします。
確かに暗いと写真を撮る環境は最悪ですよね。
わたくしは明るくても写真を撮るのは下手っぴんです。

[ さすらい ] 2018/02/03 5:39:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

ご無沙汰しています!
お茶事いいですね!蝋燭のゆれるが大好きです!

京都[ ヘアーステージ オーツー ] 2018/02/03 12:09:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

登志子さん、こんにちは。

暗がりに沈む写真を見るとき、私は人の目の確かさに、不思議な感動を覚えます。

人はみて、知ることができる。生きものの素晴らしさを思います。

闇にあって、光を知り、光のなかにあっても闇に心を寄せる。
お茶会は、まさに人生の妙味を教えてくださる時間ですね。

お道具を調えて、気遣いをされることで、負のように感じる環境も、豊かに感じさせることが叶う。
そんなふうに、自分の手も活かせるといいなっと、しみじみ思いました。

いい体験を分かち合ってくださって、ありがとうございました。

[ 過労死予備群 ] 2018/02/03 14:17:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

良いなぁ〜
「夜咄」は、一度だけしたことがあります。
昼間のお稽古とは全く違った空間で
何だかドキドキした思い出があります。
カレの実家には、手燭と短檠があるので、
真似事してみたい!
行燈もあるし…(笑)

[ Lady J ] 2018/02/03 21:05:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

☆さすらいさん ありがとうございます(^^♪
 ホンマのお茶事ではないのですよ。
 お稽古です。
 でも・・・お勉強になります。

 ほのかな灯りのチカラ・・・身にしみました。

☆ヘアーステージオーツーさん ありがとうございます(^^♪
 お茶会慣れしてらっしゃいますよね。
 うらやましいです。

☆よびちゃん ありがとうございます(^^♪
 普段、とても明るいところで暮らしておりますから
 「光」のことを忘れておりました。
 「光の美しさ」を思い知りました。

☆LadyJさん ありがとうございます(^^♪
 ↑これはお稽古でしたので
 お昼間にお部屋を閉め切って暗くしてのお稽古でした。
 それでも、とっても非日常で感動でした。
 
 お道具をお持ちだなんて…素敵過ぎますよ♪
 ぜひにお茶会をなさってくださいませ。

[ 登志子 ] 2018/02/03 23:21:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

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