石田漆器店

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「輪島塗 松沈金 箸箱セット 黒」 (「台湾の催事に参加しました その10」)

さて今日は、輪島塗の箸箱のご紹介です。

縁起の良い松の沈金が施されています。

輪島塗 松沈金 箸箱セット 黒


輪島のお箸が二膳付いています。


詳しくは、当店のホームページから、どうぞ。

http://ishidasikkiten.com









































さて、次は、今回の旅行で一番行きたかった所に向かいます。


「東湖駅」から、また電車に乗り、「南港展覧館駅」で乗り換え、「台北駅」に戻ります。


あっ!レイニー。


そして、駅のすぐ前にある「新光三越」の裏へ。


今回、一番行きたかったのは、実は、中古CDショップ。


この辺りに、何件か集まっているらしいのです。


台湾の中古店というのは、今まで入ったことがありません。一体どんな雰囲気なんでしょうか?


ちょっと歩くと、一件見つかりました。


「二手CD」という小さい看板があります。


中国語では、中古は、「二手」といいます。


英語では、中古を、「セカンドハンド」といいますので、そのまんまですね。


狭い階段を上り、三階に行くと、ありました。


「唱片共和国」です。


何とも怪しげですが、ネットに色々と情報が出ておりましたので、大丈夫でしょう。


入ってみますと、あまり広くありません。


品揃えも、残念ながら、大したことはないですね。


でも、何も買わないのも悪いので、一枚だけ買って、出ました。


ちょっと横に行くと、もう一軒ありました。


「再生工場二手雑貨舗」です。


ここも狭いのは同じなんですけど、しかし、なかなかの品揃え。


ずっと探していた激レア盤を発見しました。


これは、買わないといけませんね。レジに向かいます。


CDを差し出すと、レジの兄ちゃんが、「何だよ?買うのかよ?」という感じで、胡散臭そうに、こちらを見ます。


しかし、こちらが日本人だと分かると、「オレは日本の漫画が好きなんや。ドラえもんとか仮面ライダーとか!」と嬉しそうに英語で話し始めました。


台湾って、親日が多いですから、嬉しくなりますね。


ここを出て、次は、有名な「佳佳唱片」へ。


こちらは、地下にあります。


ここは、普通の新品のお店。


CDが売れない時代にしては、なかなかの品揃えではないかと思います。


ララ・スーの最新盤と、あともう一枚を購入し、外へ。


CDでカバンがいっぱいになってしまいました。


台湾は、環境保全がしっかりしており、CDショップどころか、セブンやファミマでさえも、ビニール袋に入れてくれないのです。


ホテルにチェックインして、荷物を置いて来ましょう。


(次回に続く)




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