石田漆器店

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「花かんざし こけし 黒」 (「候鳥e人」)

さて今日は、山中のこけしです。

朱色は以前に、ご紹介しましたが、黒はまだでした。

花かんざし こけし 黒


黒、朱ともに、外国の方にとても人気があります。


詳しくは、当店のホームページから、どうぞ。

http://ishidasikkiten.com









































さて、今度は、「候鳥e人」という台湾ドラマを見ました。


2004年の作品で、主演の二人は知らない人でしたけど、脇役で、レイニー・ヤンとテリー・クァンが出ています。


去年、高雄でDVDを見つけて、買ってきました。


しかし、どんなストーリーなのか調べてみると、バードウォッチングが趣味の男女の心の交流を描いた作品とのこと。


あまりにもつまらなそうですので、放置してあったのですが、さすがにもう見ることにしました。


タイトルですけど、「候鳥」は、漢字から分かるかと思いますが、「渡り鳥」という意味。


「e人」のほうは、eメールなんかと同じ「e」らしいので、「ネットの人 渡り鳥」といった感じでしょうか。


プログラマーの詔韓と、カメラマンの小青は、ある時、幻の渡り鳥を夢中になって追っていて、お互いの車をぶつけてしまいます。


どちらも譲らず、大ゲンカをして別れる二人。


そんなある日、小青はネットで、「候鳥」と名乗る人物と出会います。


何でも話せる彼に、どんどん惹かれていく小青。


しかし、その「候鳥」というのは、実は詔韓のことで・・・。


トム・ハンクスとメグ・ライアンの「ユー・ガット・メール」のパクりですか?


という感じなのですが、二人がなぜ渡り鳥に執着しているのかが分かってくると、だんだん面白くなってきます。


幻の渡り鳥に、小青は、まだ会ったことのない父親を、詔韓は、事故で亡くしてしまった初恋の人を重ねていたのです。


しかも、その初恋の人である湘子は、事故で意識こそ戻らないものの、実はまだ生きていることが分かります。


そうなってくると、一体どういう風に話が収まるのか分からなくなり、そこからは、グングン引き込まれてしまいました。


この湘子を演じているのが、テリー・クァン。


「スターリット」ではパッとしなかったですが、こちらでは、いつまでも忘れられない初恋の人を魅力的に演じていました。


詔韓の妹を演じた、レイニー・ヤンも、もちろん良いです。


未見の方は、ぜひどうぞ。


と言いたいところですが、このDVD、現在では、入手はまず不可能です。


そして、当然ながら、日本語字幕も付いておりません。


でも、ユーチューブでは見られるのかもしれません。


興味と暇のある方は、どうぞ。





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