石田漆器店

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「栃 子ども千筋椀」 (「宮廷の諍い女」)

さて今日は、山中塗の子ども椀です。

子どもさん用のお椀というと、落しても大丈夫ということで、プラスチックのものが多いんですけど、こちらは、木製。

栃の木を使っていますので丈夫ですし、何と言っても、やさしい手触り、口当たりです。

栃 子ども千筋椀


何度も漆を摺り込んでは拭き取るのを繰り返すことで、とてもきれいなつやが出ています。


詳しくは、当店のホームページから、どうぞ。

http://ishidasikkiten.com



















































さて、催事で台湾に行っていた時ですが、仕事が終わってホテルに帰り、テレビをつけると、いつも同じドラマをやっていました。


「那年花開月正円」という中国時代劇です。


何となく見ているうちに、主演の女優さん、キリッとした美人だなぁ、なんて思うようになり、調べてみたら、スン・リーという人でした。


さらに調べてみると、彼女は「宮廷の諍い女」というドラマで一躍有名になったそうです。


これは、タイトルを聞いたことがありますね。


確か、中国、台湾で「神劇」と言われ大ヒットした作品です。


全76話ということで、ちょっと躊躇していたのですが、やっぱり見ることにしました。


「宮廷の諍い女」は、2012年の作品で、主演は、スン・リーと、「三国志」では曹操を演じていたチェン・ジェンピン。


清の時代、康熙帝の後を継いだ、チェン・ジェンピン演じる雍正帝が、後宮に入る新たな妃を選ぶところから物語は始まります。


スン・リー演じる甄環は、後宮になんて入りたくなく、目立たないようにしていたんですけど、なぜか皇帝に興味を持たれ、妃に選ばれてしまいます。


さらに、後宮は、清の高官の妹である華妃に、牛耳られており、寵愛を受けるようになった甄環は、だんだんと嫌がらせを受けるようになり・・・。


こちらの方が前に作られたとは言え、「武則天」と同じ話ですね。


それに、嫌がらせも何だかスケールが小さいですし。


なんて思いながら、見ていたのですが、そのうち、嫌がらせなんていうレベルを超えた、命を賭けた権力闘争へと移り変わっていきます。


何とか闘争に打ち勝ち、華妃を倒す甄環。


しかし、今度は、華妃が押さえつけていた、良妻だとばかり思っていた皇后が、陰湿な策を巡らし始め・・・。


という辺りまで行くと、一体どうなるの!と、すっかりハマってしまいました。


どちらかというと「神劇」は、「武則天」の方だと思いますが、こちらも決して負けてはいません。


セット、衣装は豪華ですし、役者も、みんな感じが出ています。


そして、スン・リーは、もちろん、こちらでも美人です。


ちょっと長いですけど、未見の方は、ぜひ、どうぞ。




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