石田漆器店

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「輪島塗 飛花沈金 箸箱セット 朱」 (「台湾の催事に参加しました その11」)

さて今日も、輪島塗の箸箱のご紹介です。

こちらは、朱塗で、飛花の沈金彫りが施されています。

輪島塗 飛花沈金 箸箱セット 朱


お箸が、二膳入るサイズです。


輪島塗らしい、柔らかな手触りも良いですね。


詳しくは、当店のホームページから、どうぞ。

http://ishidasikkiten.com



















































さて、ホテルにチェックインしてきましょう。


場所は、最初の晩に泊まったホテルから、ほんの少し先に行った所。


やっぱり、駅のすぐ近くが便利ですからね。


しかし、部屋に入ってみて驚きました。狭い!


ベッドと机とバスルーム以外の面積は、1メートル四方くらいしかないのでは?


安いホテルというよりも、ハイグレードなカプセルホテルといった感じでした。


でも、寝るだけですので、別にいいですけどね。


しばらく、部屋で休み、夜の8時近くになってから、ホテルを出ます。


実は、暗くなってから行きたかった場所があるのです。


10分ほど歩きますと、あっ、ありましたよ!


単なる歩道橋なんですけど、ここは、「台北の朝、僕は恋をする」のロケ地なのです。


ここを、主人公とアンバーが歩いてました。


映画では、夜の場面でしたので、それで暗くなってから来たかったのですよ。


この歩道橋は、「台北駅」のすぐ近く。


駅を、「新光三越」の方に出て左を向くと、もう見えるところにあります。


雰囲気を味わいつつ、歩道橋を渡り、引き返して駅を通り越し、今度は、「西門」まで歩き、またCDショップをチェック。


「佳佳唱片」同様に有名な「5大唱片」がありましたので、入ってみます。


「5大唱片 西門店」です。


ちょっと買い物し、それから、ホテルに戻りました。


翌日は、午前中しか自由時間は、ありません。


ホテルをチェックアウトし、「台北駅」の地下街を見て回っているうちに時間になりました。


同じ形のロボットを、色々なアーティストが、色々なデザインで彩るというイベントをやっていました。


あとは、空港MRTで「桃園空港」に行き、「小松空港」に戻ってきました。


今回は、ほとんど仕事で行ったのですが、なかなか売れなかったのには、困りました。


でも、勉強には、なりましたよ。


まず、台湾の人は、派手な彩色の焼き物の方が好きで、地味な漆器に興味を持つ人は、少ないです。


しかし、漆器に興味を持つ人は、手頃な値段の物になんて見向きもせず、高価で芸術的な物に見入っていました。


日本では、手頃な値段の物しか売れませんので、忘れていましたが、沈金にしても蒔絵にしても、本来は、とてもレベルが高いのです。


これからは、本物の漆器も扱っていかないといけないですね。


あんまり売れなかったのは残念でしたけど、日本の工芸品の価値に気付かせてくれた、とても有意義な旅行でありました。


(完)




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