石田漆器店

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「輪島塗 桜金蒔絵小箱」 (「向前走、向愛走」)

さて今日は、輪島塗の宝石箱のご紹介です。

本体が黒塗で、蓋が朱塗となっており、金蒔絵が施されています。

輪島塗 桜金蒔絵小箱


ものすごく細い線で、桜の模様が描かれています。


輪島塗らしい控え目なデザインですが、手の込んだ作品です。


詳しくは、当店のホームページから、どうぞ。

http://ishidasikkiten.com



















































さて、今度は、「向前走、向愛走」という台湾ドラマを見ました。


2012年の作品で、出演は、アンバー・クオ、タミー・チェン、トニー・ヤン。


誰も興味は無いかと思いますが、ストーリーをサラッと書いておきます。


アンバー・クオ演じる、純愛に憧れるお金持ちのお嬢様、晶晶。


タミー・チェン演じる、お金持ちに憧れる貧乏娘、愛行。


正反対の二人が、大学で出会い、親友となるところから物語は、始まります。


そこに、愛行の従兄弟であるトニー・ヤン演じる天澤が現れ、晶晶と恋人同士となります。


しかし、突然の事故で、晶晶は、行方知れずに。


数年後、ルームシェアをしていた愛行と天澤の前に、記憶を失くした晶晶が現れます。


また、惹かれ合うようになる晶晶と天澤。


しかし、その頃には、愛行も天澤に惹かれるようになっていました。


そんな時、愛行の上司で大会社の社長である任偉も晶晶に近づこうとしていました。


なぜかと言うと、任偉の父親を破産させたのが、晶晶の父親で・・・。


何だか、ややこしい話なんですけど、結局は、4人の男女の恋愛ものです。


でも、なかなか面白かったですよ。


どうせ、晶晶と天澤、愛行と任偉が、上手くいくんだろうなぁ、と、ずっと思わせておいて、最後の最後に、相手が入れ替わるというラストも良かったですし。


でも、十分面白いとは言え、突出した部分はありませんので、人には、ちょっと薦めにくいですね。


大体、日本語字幕も無いですし・・・。





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