石田漆器店

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://kanazawa.areablog.jp/ishidasikkiten

「輪島塗 七宝蒔絵 ぐい呑み」 (「続・宮廷女官 若曦〜輪廻の恋〜」)

さて今日は、輪島塗のぐい呑みのご紹介です。

こちらは、七宝蒔絵となっております。

円(縁)が繋がる模様ということで、縁起が良いとされています。

輪島塗 七宝蒔絵 ぐい呑み


縁と底の部分は、ちょっと変わっていて、布が巻いてあるのが分かるように仕上げてあります。


詳しくは、当店のホームページを、ご覧下さい。

http://ishidasikkiten.com



















































さて、今度は、「続・宮廷女官 若曦〜輪廻の恋〜」という中国ドラマを見ました。


2014年の作品で、主演は、前作同様、リウ・シーシー。


若曦としての生涯を終え、現代で目覚めた張暁。


ある日、彼女は、博物館の清朝展で、第四皇子にそっくりな殷正という男に出会います。


彼こそ第四皇子の生まれ変わりで、自分を追ってきたのだと張暁は考えるのですが、相手は自分を全く覚えていない様子。


それでも、諦められない彼女が、殷正の身元を調べてみると、彼が大企業の社長の息子であることが分かります。


さらに、その社長に会ってみると、何と康熙帝に瓜二つの人物。


確信を深めた張暁は、今度こそ想いを遂げるため、彼の会社に入るのですが、次第に権力闘争に巻き込まれていき・・・。


一作目が時代劇で、続編が現代劇というのは、ちょっと無茶なのでは?


と不安を感じつつ、見始めたのですが、十分面白いです。


康熙帝が大企業の社長、第四皇子がその息子、第十皇子が社員、若曦の侍女だった子が張暁の親友、と前作の設定を生かしているのも、ファンには嬉しいところ。


それに、リウ・シーシーが前作よりも、ずっと綺麗になっているのにも、びっくり!


それだけではありません。


親子、親族、友人間で繰り広げられる愛憎入り混じったドラマは、一体どうなるのか全く分からず、なかなかに見応えがあります。


一作目に勝るとも劣らない作品になっていると思います。


若曦ファンならば、こちらも必見ですよ。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000037543/p11724713c.html
工芸品 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
「輪島塗 松竹梅沈金屠蘇器揃」 (「僕らはふたたび恋をする」)
「輪島塗 飛花沈金三段弁当箱 洗朱」 (「生まれてから初めて見た夢」)
「輪島塗 飛花沈金三段弁当箱 溜」 (「空海−美しき王妃の謎」)
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
masahiroイメージ
片町の石田漆器店です。商品紹介と趣味の話を書いていきたいなと思ってます。よろしくお願いします。
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 12月 次の月へ
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
今日 合計
ビュー 1 211169
コメント 0 42
お気に入り 0 4

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク