石田漆器店

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://kanazawa.areablog.jp/ishidasikkiten

「高台寺蒔絵 なつめ」 (「台湾の催事に参加しました その9」)

さて今日も、なつめのご紹介です。

山中の作家、中村孝也さんによる手描き蒔絵が施されています。

模様は、高台寺。

高台寺蒔絵 なつめ


高台寺は、もちろん、豊臣秀吉の正室ねねの建てたお寺です。


詳しくは、当店のホームページから、どうぞ。

http://ishidasikkiten.com



















































さて、この「市政府」のすぐ裏に、次の目的地があるはずです。


回り込んでみますと、あっ、ありました!


「松濤広場公園」です。


一見、何の変哲もない公園ですが、ここは、台湾映画「愛 LOVE」のロケ地。


「愛 LOVE」は、2012年の作品で、出演は、スー・チー、ヴィッキー・チャオ、イーサン・ルァン、マーク・チャオ、エディ・ポン、チェン・イーハン、アンバー・クオ。


という超絶豪華キャスト!(と思う日本人は、一体どれくらいいるのでしょうか?)


この公園は、ティエン・フージェンの「LOVE」にのせて繰り広げられるオープニングで使われています。


次は、少し歩いて、「誠品書店 信義店」へ。


ここは、敦南の本店よりも大きいですね。


本屋以外にも色々なお店がある、というよりも、ショッピングモールの中に本屋が入っているような感じでした。


しばらく見てから、外に出ますと、何とも蒸し暑いです。もう「台北駅」に戻りましょうか?


ちょっと迷ったのですが、ここまで来た以上、やっぱり、あそこまで行くことにしました。


実を言いますと、次の目的地も、「誠品書店」です。


「台北の朝、僕は恋をする」のエンディングでは、「敦南店」が使われたのですが、二人の出会いのシーンを撮ったのは、別の「誠品書店」らしいのです。


まずは、「市政府駅」から地下鉄に乗り、終点の「南港展覧館」まで移動。


ここで、文湖線に乗り換え、2駅先の「東湖駅」で下車。


駅を出て、左に行き、小学校を通り過ぎて、5分くらい歩いた所にありました。(しかし、自分もヒマですね)


「誠品書店 東湖店」です。


入ってみますと、随分、映画と雰囲気が違います。改装した?


と思ったのですが、地下に降りてみますと、あっ、やっぱり、ここですね。


映画では、もっと広く見えましたけど、映像のマジックというやつでありましょう。ここで、間違いないと思います。


しばらく雰囲気を味わってから、外に出ます。


さぁ、次は、「台北駅」まで戻って、今回の旅で、一番楽しみにしていた場所に行きましょう。


(次回に続く)




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000037543/p11747601c.html
工芸品 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
「漆芸アイフォンカバー 山水」 (「紅衣小女hai」)
「ステキ vol.18」 (「変容する家」)
「KANAZAWA KOGEI FESTA 2018 開催中です!」 (「新学期が始まりました」)
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
masahiroイメージ
片町の石田漆器店です。商品紹介と趣味の話を書いていきたいなと思ってます。よろしくお願いします。
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 10月 次の月へ
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
今日 合計
ビュー 18 210003
コメント 0 42
お気に入り 0 4

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク