(有)吉祥研究会 幸せに生きたい人へ

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死者の伝言

これは、私の実体験のお話で、
それぞれ、証人もおります。


夫の母方の祖母が亡くなられた夜、
夢の中で、
私の元に、髷を結われた
小柄な女性が現れた。
その女性は深々とお辞儀をなさり、
「〇〇でございます」
と、おっしゃった。
ただ、それだけであるが、
私は、祖母の母であると確信した。

祖母は亡くなる数日前、
私の手をしっかり握って、
「お願いします」とおっしゃった。


それが最後のおめもじで、
その後、具合が悪くなり病院に入られ、
二日ほどで大往生。


翌日の葬儀のあと、
アルバムを見せていただいた。
祖母の母の写真もあり、
まさに、うちにいらした方で、
お名前も一緒であった。


こういうことは、ままある。


私は、霊感をコントロールできるので、
普段、まがまがしいものは見ない。
ただ、感じる能力はある。


ある時、開運鑑定中に
しきりに「伝えてくれ」と、
言ってくるものがあった。


霊感占いをしているわけではないので、
大概は無視をするが、
この時ばかりはしつこく言ってくる。
言ってくる内容も、
中々、まっとうである(笑)


自分は半年前亡くなった、
ご主人だと言う。


私も問い返す。

「あなたの名前を教えてください」


「〇〇〇〇」


私は、紙に書き留めて、
クライアントに見せる。


「御主人の名前は、
〇〇〇〇さんですか?」


「そうです。でも、どうして?」


「ずっと、しつこく
話しかけてきているんですよ」


内容を伝える。


クライアントのお顔が
見る見る輝き、
深く沈んでいた心が開かれた。


そして、映画「ゴースト」のようなことが起きた。







私の母が亡くなった時も、
両親の間に入って子供になった母が
光になって消えていく場面を観た。


私の二人の妹たちは、爆睡中であった。


光になって上がっていくときに、
機械が「ピー」と言う音を立てた。


こういうことは、本当にあります。


ただ、此の世の人間の勝手に
呼び寄せたり、質問したりは難しい。


向こうの都合でやっていらっしゃるので、
あまり期待しないでください。


値段ってなんなんだ〜は、こちら。





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(有)吉祥研究会 代表取締役 
岩崎喜久美 1976年創業
2004年結婚して南砺市に。
名古屋市熱田区と、
南砺市広安に教室があります。
南砺市は、金沢の隣です。
富山市より近いので、
こちらのブログも始めました。
よろしくお願います。

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